マラソンパラダイス2019 in モリコロパーク
さまざまなスポーツを通して地域の活性化に取り組んでいます。

「フロンティアの介護」では、社会貢献の一環としてさまざまなスポーツイベントに参加し、地域の活性化に取り組んでいます。
2月10日モリコロパークにて開催されたマラソンパラダイスではフルマラソン、ハーフマラソン、クォーターマラソン、ハーフ駅伝、そして新種目となる女性限定30kmレディースランとバラエティーに富んだ種目を取り揃え開催されました。 ご自身の体力に合わせて種目を選択することができるので、老若男女問わず参加できるイベントとなっています。
今年は、フロンティアの介護 イメージキャラクターの中村珠緒さんにご参加いただき、弊社が運営する施設のご利用者様も参加した「中村珠緒さんと走ろう!42.195メートル」も開催されました。
また、未来を担う子供たちも多く参加し、弊社が応援している少年サッカーチーム「フェルボール」の選手たちも応援に来てくれました。
高齢者の方々は、若者たちとふれあうことで元気をもらい、若者たちも高齢者の方々とふれあうことで様々なことを感じ学ぶことができます。
このような素晴らしいイベントをさらに広めるべく、2月10日に開催された「マラソンパラダイス」の模様をご紹介いたします。

2月10日「マラソンパラダイス2019 in モリコロパーク」

マラソンパラダイス2019

開会式・各種マラソンスタート

いよいよ始まりました「マラソンパラダイス」。 各種マラソンがスタートです。クォーターマラソンの号砲は、大村知事。 フルマラソンの号砲は、フロンティア代表取締役 原口社長とフロンティアの介護イメージキャラクター 中村珠緒さんです。 皆さん、寒さに負けず元気よくスタートしました。
クォーターマラソンの号砲は、大村知事 フルマラソンの号砲は、フロンティア代表取締役 原口社長とフロンティアの介護イメージキャラクター 中村珠緒さん フロンティア代表取締役 原口社長

ランナーの皆さん完走を目指して

フルマラソン、ハーフマラソン、クォーターマラソン、女性限定30kmレディースランとさまざまな種目がある「マラソンパラダイス」。 弊社社員の家族も応援も勿論ランナーとしても参加!各種目、皆さん完走を目指して走り切ります。
ランナーの皆さん ランナーの皆さん ランナーの皆さん

中村珠緒さんと走ろう!42.195メートル

今年は、エキシビションレースとして「中村珠緒さんと走ろう!42.195メートル」が開催! 珠緒さんと一緒に皆さんで楽しく走りゴール!弊社ご利用者様も笑顔でゴールできました。
中村珠緒さんと走ろう!42.195メートル
中村珠緒さんと走ろう!42.195メートル 中村珠緒さんと走ろう!42.195メートル 中村珠緒さんと走ろう!42.195メートル
中村珠緒さんと走ろう!42.195メートル

駅伝スタート!

1人10キロを走るハーフ駅伝がスタートです。 弊社からは、施設代表チームと、家族チームの2チームが参加しました。どちらのチームもチームワークを発揮し見事なRUNです。
ハーフ駅伝 ハーフ駅伝 ハーフ駅伝

見事完走!ゴールです

各種目ランナーの皆さん見事なRUNです!中には、ひざを痛めていたランナーもいましたが痛みをこらえ見事フルマラソン42.195kmを完走! 応援団も含め、みんなで一つのことを成し遂げる達成感を共有しました。
見事完走!記念写真
見事完走!ゴール 見事完走!ゴール 見事完走!ゴール
見事完走!胴上げ

応援団も大会を盛り上げます

風の冷たさが厳しい中、ランナーの皆さんを応援し大会を盛り上げてくれた皆さん。 ランナーの皆さんの力にもなりました。
応援団 応援団 応援団

夢を追いかけるサッカーチーム「フェルボール」の子供たち

夢を追いかけ日々サッカーの練習に励む子供たち。 幅広い年齢の方々が参加したこのスポーツイベントでの体験は、今後の彼らの選手としての成長と高齢社会がさらに進む未来を明るく切り開き活躍する人材になると願っています。
夢を追いかけるサッカーチーム「フェルボール」の子供たち

最後に

集合写真
健康で元気よく過ごすために必要となる適度な運動。 フロンティアの介護では、ご利用者様やそのご家族様、そしてスタッフや地域の皆様が健康で楽しい毎日を送れるよう、このようなスポーツイベントを盛り上げ社会貢献に取り組んでまいります。

世界ALSデー in NAGOYA みんなでゴロンしよう!
ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病をより多くの方に知っていただくためスペシャルサポーターとしてイベントを盛り上げます

「フロンティアの介護」では、福祉事業に関わる企業として本来の事業活動以外にもさまざまな福祉活動を通じ社会的責任を果たす努力を続けています。 昨年に引き続き今年も、世界ALSデー in NAGOYA「 みんなでゴロンしよう!」 のスペシャルサポーターとして、愛・地球博記念公園モリコロパーク内“地球市 民交流センター” にて「学ばない学び舎」の平野裕加里さんと共にALSをはじめとする難病の周知と研究のさらなる進展を願うイベントを開催しました。 今年は、遠方の方やお仕事の方などイベント会場まで来ることが難しい方にもリアルタイムでイベントの様子をお届けし、より多くの方と同じ時間を共有できるよう「Youtube」にてイベントの様子を生放送しました。 会場では、お子様も含めご家族で楽しめるイベントや最新の研究成果の紹介、最新の福祉用具の展示など楽しみながらALSを知っていただけるさまざまなイベントが開催されました。 来場者数は約1800名、ゴロンのメインイベント参加数は420名、東京会場を含めると500名と多くの方にご参加いただきました。 大反響で無事に終えることができたことに感謝するとともに、さらにより有意義な活動ができるようイベントを振り返りイベントの模様をご紹介させていただきます。
2018年6月17日「みんなでゴロンしよう!」ロゴ

6月17日「愛・地球博記念公園モリコロパーク内“地球市民交流センター”」

イベントイメージ

チラシ配り

愛・地球博記念公園には、さまざまな施設が点在しておりたくさんのご家族連れが訪れます。 少しでも多くの方に「ALS」を知っていただくため、フロンティアのスタッフはイベントのご紹介をさせていただきながら「みんなでゴロンしよう!」のチラシを配りました。 多くの方にイベントにご参加いただきました。
チラシ配り1 チラシ配り2 チラシ配り3

ケアリングクラウンのイリュージョンとベリーダンス

病院や被災地などを訪問して心のケアをしている道化師(クラウン)の空中浮遊などの大掛かりなイリュージョンや手品と、華やかなベリーダンスでオープニングを飾りました。
イリュージョン ベリーダンス イリュージョン・ベリーダンス集合写真

メッセージボードに思いをのせて

イベントを通じてALSを知っていただき更なる研究が進み、いつの日か「治る病気」になるよう、多くの方がその思いをメッセージボードに書き込みました。
メッセージボード
メッセージボード メッセージボード メッセージボード

吉藤オリィ分身ロボットOriHime デモンストレーション

遠隔で映像を見たり話したりでき、離れていても一緒にいると感じられる「OriHime」。 「行きたいところに行ける」分身ロボットOriHimeを使って愛知県長久手のモリコロパークと他会場の東京にある立正大学をつなぎ生中継を試みました。
OriHime1 OriHime2 OriHime3

元中日ドラゴンズ 立浪和義さんと一緒にキャッチボール

立浪さんと一緒にキャッチボールをしたり、サインボールのプレゼントがあったりと、盛りだくさんの楽しいイベントでした。
立浪和義さんキャッチボール 立浪和義さんキャッチボール 立浪和義さんキャッチボール

恩田聖敬さんプロデュース「ALS 〇×クイズ」

ALSに関するさまざまなことをクイズにしてわかりやすく解説。 会場全員で盛り上がりながら、楽しくALSを学ぶことができました。
恩田聖敬さんプロデュース「ALS 〇×クイズ」 恩田聖敬さんプロデュース「ALS 〇×クイズ」 恩田聖敬さんプロデュース「ALS 〇×クイズ」

各種体験イベント

最新の福祉用具の展示や子供たちが楽しめるものづくり教室などさまざまな催し物があり、こちらも多いに盛り上がりました。
各種体験イベント1 各種体験イベント2 各種体験イベント3

大事MAN ブラザーズバンド立川俊之ミニライヴ「それが大事」

負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと、ダメになりそうな時それが一番大事…。 1991年に大ヒットした「それが大事」を立川俊之さんと一緒に皆で声を合わせて歌い、勇気と元気をいただきました。
大事MAN ブラザーズバンド1 大事MAN ブラザーズバンド2 大事MAN ブラザーズバンド3

みんなでゴロン

メインイベント「みんなでゴロンしよう!」が始まりました。何もできず天井を見つめるだけの5分間で難病ALSの擬似体験を行います。 長いような短いような5分間。この体験を通じて全員で気持ちを共有します。
みんなでゴロンしよう! みんなでゴロンしよう! みんなでゴロンしよう!

武藤将胤さんによる「EYE VDJ」の実演

目の動きを感知するメガネを使って目の動きだけでプレイする「EYE VDJ」。音と映像を自由自在に操る素晴らしいパフォーマンスでした。
武藤将胤さんによる「EYE VDJ」の実演 武藤将胤さんによる「EYE VDJ」の実演 武藤将胤さんによる「EYE VDJ」の実演

最後に

イベントイメージ
運動神経が急速に破壊され、体がだんだん動かなくなる難病ALSはまだ原因も治療法も見つかっておらず、病気の存在をご存じない方も多数いらっしゃいます。 少しでも多くの方にALSについて知っていただき、研究が進められることで「治る病気」になる日が来ることを願い、この活動は世界中で続けられてきました。 今回はYoutubeでの生放送を試みることで、より多くの方にこのイベントに参加していただき、ALSを知っていただくことができました。
フロンティアの介護は今後もこのような意義のある社会福祉活動をサポートしてまいります。

2018.06.07
「フロンティアの介護」の献血活動

11年目に突入したライオンズクラブ主催で行われる日本赤十字社による献血活動。 今年も「とよやまの憩」を会場に90名を超える多くの方々にご参加頂きました。また弊社社員も微力ながら献血に参加させて頂きました。
大好評で無事終えることができた献血活動の模様をご紹介いたします。
6月7日「とよやまの憩」での献血 集合写真

6月7日「とよやまの憩」での献血

献血の準備

献血の準備 献血の準備をし、皆様のお越しをお待ちします。
献血の準備 献血の準備 献血の準備

献血が始まります

今年も多くの方にご参加頂きました。
献血の模様 献血の模様 献血の模様
献血の模様 献血を行う前に献血ができるかどうかの事前判定をしっかりと行います。
気になることや不安なことなども質問でき安心です。
献血の模様 献血の模様 献血の模様
献血の模様 採血はベッドでリラックスして受けることができます。 採血針を刺した際に少し痛みますが、すぐに和らぎます。

これからも献血活動を盛り上げます

献血活動取り組み 献血活動取り組み 献血活動取り組み
6月7日「とよやまの憩」での献血 集合写真
社会貢献の一つとして取り組んできた献血活動。今年も多くの方々にご参加いただきました。
来年は、さらに多くの方々に参加していただけるよう、今後も地域に密着した活動に努めてまいります。

2018年度 入社式

株式会社フロンティアでは、2018度の入社式を執り行いました。
本年度は、新卒者8名を含む13名の入社となります。

会社理念唱和

会社理念唱和
最初に、株式会社フロンティアが掲げる会社理念を全員で唱和します。

株式会社フロンティア 代表取締役 挨拶

株式会社フロンティア 代表取締役 挨拶
株式会社フロンティア 原口社長より「報連相・なぜ力」について基本的な事ですが生涯の課題となるお話をいただきました。

辞令交付

本年度の新入社員へ辞令が交付されました。それぞれの配属先での活躍を期待しています!
辞令交付 辞令交付 辞令交付

新入社員答辞

新入社員答辞
新入社員代表による、明るく希望に満ちた答辞でした。

株式会社フロンティアの介護 代表取締役 挨拶

株式会社フロンティアの介護 代表取締役 挨拶
株式会社フロンティアの介護 塚本社長より「あいさつ」について心に残るお話をいただきました。

記念撮影

記念撮影 記念撮影
本社屋上で記念撮影。
株式会社フロンティアは、このフレッシュな13名と共に、さらなるサービスの向上をめざして精進してまいります。
皆様何卒宜しくお願い申し上げます。

世界ALSデー in NAGOYA みんなでゴロンしよう!
難病 ALS(筋萎縮性側索硬化症)の知識を広めるイベントのスペシャルサポーターをつとめました

「フロンティアの介護」では、福祉事業に関わる企業として本来の事業活動以外にもさまざまな福祉活動を通じ 社会的責任を果たす努力を続けています。 昨年に引き続き今年も、世界 ALSデー in NAGOYA「 みんなでゴロンしよう!」 のスペシャルサポーターとして、 愛・地球博記念公園モリコロパーク内“地球市 民交流センター” にて「学ばない学び舎」の平野裕加里さんと 共にALS をはじめとする難病の周知と研究のさらなる進展を願うイベントを開催しました。 皆様に広くこの活動が受け入れられるよう、親しみやすく家族でお楽しみいただけるイベントや、最新の研究成 果の紹介など、盛りだくさんのイベントの様子をご紹介させていただきます。
2017年7月2日「みんなでゴロンしよう!」ロゴ

7月2日「愛・地球博記念公園モリコロパーク内“地球市民交流センター”」

オープニング

オープニングイメージ
本イベントの総合プロデューサー、フリーアナウンサーの平野裕加里さんのオープニングトークにてイベントが 開始されました。「学ばない学び舎」でALS の藤元健二さんにお話をきいたことがきっかけで「み んなでゴロ ンしよう!」を始められたとのことをお話いただき、メインイベント5 分間の「ゴロン」とは、「体が動かない」 ということがどういうことなのか、5 分間の身動きせず地面に寝ころぶことを通じて想像してみようという意味 についても改めてお話しいただきました。

チラシ配り

愛・地球博記念公園には、さまざまな施設が点在しておりたくさんのご家族連れが訪れます。 イベントが進む中、少しでも多くの方に「ALS」を知っていただくため、フロンティアのスタッフは「みんなで ゴロンしよう!」のチラシを配り、イベントのご紹介をさせていただき、多くの皆様に参加していただきました。
チラシ配り1 チラシ配り2 チラシ配り3

ケアリングクラウンのイリュージョンとベリーダンス

病院や被災地などを訪問して心のケアをしている道化師(クラウン)の空中浮遊などの大掛かりなイリュージョ ンや手品と、華やかなベリーダンスでオープニングを飾りました。
イリュージョン ベリーダンス イリュージョン・ベリーダンス集合写真

指で会話する「指談(ゆびだん)」の実演

意識がない、言葉がないとされている人とのコミュニケーション手段として注目されている「指談」。指で触れ ることで言葉の読み取りをする指談の実演が行われました。
指談(ゆびだん)」の実演1 指談(ゆびだん)」の実演2 指談(ゆびだん)」の実演3

元中日ドラゴンズ 立浪和義さんトークショー

中学からの同級生で、甲子園でも一緒に戦った伊藤敬司 さんがALS になり「PL 学園最強時代」を執筆した後、 一昨年亡くなりました。亡くなってからは著書を全国の図書館に寄贈している立浪さんに伊藤敬司さんとのエピ ソードや、スポーツマンとしての活動や心がけなどをお話しいただきました。
立浪和義さんトークショー1 立浪和義さんトークショー2 立浪和義さんトークショー3

中野玄三さんによる講演

1994 年(平成6年)にALS を発病し、ALS でありながら在宅で起業をし、同じALS 患者家族の支援を行って いる佐賀在住の中野玄三氏が登壇。ALS を乗り越える過程で新境地を開き、復活して行く軌跡をご紹介いただ きました。
中野玄三さん公演1 中野玄三さん公演2 中野玄三さん公演3

CYBERDYNE 社のロボットスーツHAL 紹介

ALS に限らず体の不自由な人の上肢、下肢の筋肉を補助してくれるロボットスーツをご紹介いただきました。 ロボットスーツは、体が動かないとされている人の補助具に使うことで使われなかった筋肉に刺激を与えるとい うリハビリ機能もあります。

各種体験イベント

子供たちが楽しめるものづくり教室やスタンプラリーなども人気でした。 フロンティアのスタッフも、スタンプラリーのご案内や記念撮影などのお手伝いを行いました。
各種体験イベント1 各種体験イベント2 各種体験イベント3

吉藤オリィ分身ロボットOriHime デモンストレーション

身体が不自由で行きたいところに行けなかったり、単身赴任などで家族に会えないといった人のために開発され た「会いたい人に会いに行ける」ロボット「OriHime」を様々なデモンストレーションでご紹介していただきました。 機能の一つである「OriHime eye」は透明文字盤をデジタル化し、視線入力を可能にした意思伝達装置です。
OriHime1 OriHime2 OriHime3

チームで参加!! おもいっきりファッションショー

普段は病気を気にしておしゃれができない方も、この日だけは非日常なコスプレやなり切りを思いっきり楽しん でいただきました。
ファッションショー1 ファッションショー2 ファッションショー3

大事MAN ブラザーズバンド立川俊之ミニライヴ「それが大事」

負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと、ダメになりそうな時それが一番大事…。 1991 年に大ヒットした「それが大事」を立川俊之さんと一緒に皆で声を合わせて歌い、勇気と元気をいただき ました。
大事MAN ブラザーズバンド1 大事MAN ブラザーズバンド2 大事MAN ブラザーズバンド3

みんなでゴロン

メインイベント、「みんなでゴロンしよう!」が始まりました。何もできず天井を見つめるだけの5 分間で難病ALSの擬似体験を行います。
大事MAN ブラザーズバンド1 大事MAN ブラザーズバンド2 大事MAN ブラザーズバンド3
運動神経が急速に破壊され、体がだんだん動かなくなる難病ALS はまだ原因も治療法も見つかっておらず、病 気の存在をご存じない方も多数いらっしゃいます。少しでもたくさんの方にALS について知っていただき、研 究が進められることで完治できる病気になる日が来ることを願い、この活動は続けられてきました。 フロンティアの介護は今後もこのような意義のある社会福祉活動をサポートしてまいります。

2017.05.25
献血活動を開始して10周年がたちました

ライオンズクラブ主催で行われる日本赤十字社による献血活動に弊社「とよやまの憩」へ会場提供とお手伝いを行い今年で10年たちました。
地域の方に多く参加して頂き、また弊社社員も微力ながら献血に参加させて頂きました。
これまでに行われた献血活動を振り返りながら、改めて地域貢献の意識を高め、より積極的な活動に取り組むべく、5月25日に行われた「とよやまの憩」での献血の模様をご紹介いたします。
5月25日「とよやまの憩」での献血 集合写真

5月25日「とよやまの憩」での献血

献血の準備

献血の準備 血液センターの方々と一緒にスタッフも荷物運びなどのお手伝いをして、献血の準備をします。
献血の準備 献血の準備 献血の準備

献血の流れ

はじめに受付をします。スムーズに受付が行われるため、かかる時間も5分程度となります。
献血の流れ 献血の流れ 献血の流れ
献血をする側、輸血を受けられる側、双方の安全を守るため、健康状態などの確認を行い質問に回答します。
献血の流れ 献血の流れ 献血の流れ
献血の準備 質問の回答内容に基づき、医師による問診と血圧測定を行います。
気になることや不安なことなども質問できますので、ご安心ください。
ヘモグロビン濃度が採血基準を満たしているかどうかの測定や血液型の事前判定などを行い、問題がなければ、採血となります。
献血をしても大丈夫なのか、しっかりと判定されるため安心して献血を受けることができます。
献血の流れ 献血の流れ 献血の流れ
献血の準備 採血ベッドに横になり採血が開始されます。採血針を刺した際に少し痛みますが、すぐに和らぎますのでご安心ください。
採血時間は、採血量などによって異なりますが、全血献血で10~15分程度となります。
痛みもすぐに和らぐので、ベッドの上でリラックスして採血を受けることができます。
記念品もらえます 献血への協力として毎年実用的な記念品を頂けます。今年は、たてよこ使えるカラフルな保冷温バッグです。

とよやまの憩での献血活動 これまでの実績

「フロンティアの介護」がとよやまの憩での献血活動を始めて、今年で10年。
これまでの実績は以下となります。
年月日 受付数 200ml 400ml 採血数 不適格者
平成19年 11月12日(月) 83 5 34 39 44
平成21年 5月20日(水) 96 8 58 66 30
平成22年 5月20日(木) 81 6 48 54 27
平成23年 5月26日(木) 81 7 46 53 28
平成24年 5月24日(木) 68 6 38 44 24
平成25年 5月23日(木) 67 6 36 42 25
平成26年 5月22日(木) 82 12 48 60 22
平成27年 5月22日(金) 108 18 66 84 24
平成28年 5月17日(火) 98 13 59 72 26
平成29年 5月25日(木) 94 5 57 62 32
計 10回 858 86 490 576 282
社会貢献の一つとして取り組んできた献血活動。
これまでの実績を振り返り、さらに多くの方々に参加していただけるよう、今後も地域に密着した活動に努めてまいります。
5月25日「とよやまの憩」での献血 集合写真
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